
ナマステ!
インドコーディネーター/インドコーディネート会社のサプタムインターナショナルでインターンシップをしている日本人スタッフです。
本日も、インドコーディネーターの視点から、ニューデリーの日常や現地情報をお届けします!
今回は、インドコーディネートの現場でもよく話題になる「インドのピクニックとお弁当文化」についてご紹介します。
撮影や取材でインドに来る方に、インドコーディネーターがよくお話しするのが、こうした現地の日常風景です。
サプタムインターナショナルでは、インドコーディネーター/インドコーディネート業務として、
インドでのCM・PV制作、番組取材、リサーチ、撮影許可申請、エキストラ手配、ロケハンなどを行っています。
インドコーディネーターをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ある日の昼下がり、社長の奥さんが手作りのお弁当を持ってきてくださいました。その日は社長と一緒に、オフィスの前に広がる大きな公園でピクニックランチをすることに。
この日いただいたインドのお弁当は、日本のお弁当とはまったく違うスタイルでした。 インドでは、三段になった丸い金属製の容器(ティフィン)に料理を詰めるのが一般的です。
中身はこちら。
● スパイシーな味付けのほうれん草のカレー
● ほんのり甘みのある野菜のカレー
● ほうれん草を練り込んだチャパティ
● さっぱりしたサラダ・フルーツ
● 食後のスナック(ドライデーツ)
カレーとチャパティを組み合わせて食べる、まさにインドらしいお弁当です。
家庭料理ならではのやさしい味わいで、外で食べるとより一層美味しく感じました。
オフィスの目の前に公園があるのも、インドではよく見られる光景です。公園では、地元の人たちが思い思いの時間を過ごしています。
● 木陰で雑談を楽しむ人
● ランニングをして汗を流す人
● ベンチや芝生でお昼寝をする人
● 家族や友人とご飯を食べる人
● そして、犬までもが気持ちよさそうにお昼寝中
インドコーディネーターとして日々忙しく動く中で、こうしたゆったりとした日常の風景に触れると、自然と心が和みます
インドコーディネートの仕事をしていると、文化や習慣の違いを強く感じる場面が多くあります。
しかし、天気の良い日に外でご飯を食べて、みんなで楽しい時間を過ごすということは、日本でもインドでも変わらない、世界共通の楽しみなのだと改めて感じました。
忙しい撮影や取材の合間に、こうした何気ない時間を共有できるのも、インドコーディネーターという仕事の魅力のひとつです。
今回は、インドコーディネーターの視点から、オフィス前の公園で楽しんだインド流ピクニックとお弁当文化をご紹介しました。
サプタムインターナショナルでは、撮影・取材・リサーチといった業務だけでなく、こうしたインドの日常に根付いたリアルな文化も大切にしながら、インドコーディネートを行っています。
インドでのロケ、取材、撮影、リサーチをご検討中の方は、ぜひお気軽に日本語でご相談ください。
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今日のヒンディー語
『अनुभव(anubhav)』
意味:経験・体験
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